【床材】デザートブレンドとウォールナッツサンド

【床材】デザートブレンドとウォールナッツサンド

前回の記事で株式会社ビバリアさんのウォールナッツサンドをご紹介させていただきました。

乾燥環境の爬虫類に最適な天然の床材です。

 

【床材】ウォールナッツサンドレビュー

 

ウォールナッツサンドと同じクルミの殻でできた床材に、

カミハタさんのデザートブレンドがあります。

 

「カミハタのデザートブレンドと、ウォールナッツサンドにどんな違いがあるの?」

 

気になりますよね。

今回は、2つの商品を写真とともに紹介をしたいと思います!

 

値段の違い

 

まずはじめに下記の商品について、amazonの値段を比較してみます。(2018年9月15日現在)

 

 

製品 価格 1kgあたりの価格
ビバリア ウォールナッツサンド 3.0kg 1,737円 約579円
カミハタ デザートブレンドクラシック 4.4kg 1,308円 約297円

 

値段は変わることがあるので一概には言えませんが

今はカミハタのデザートブレンドのほうが安いですね。

 

クルミ殻の大きさ・粒度

 

左がデザートブレンド

右がウォールナッツサンドです。

デザートブレンドクラシック粒の大きさ - 【床材】デザートブレンドとウォールナッツサンド

 

デザートブレンドのほうが粒が細かいですね。

 

誤飲・誤食が気になる方も多いかと思いますが、

万が一飲み込んでしまっても、体内で分解されるかフンと排出されるので安心

と商品紹介にもありますが、腸閉塞になる可能性は捨てきれません。

 

エサに水分があると、床材がくっつしてしまいます。

細かいものの方が軽くくっつきやすいので、その点では大きいウォールナッツサンドのほうが優秀です。

 

デザートブレンドを実際にレプティギアに敷いてみたところの写真

少し分かり辛いですが、レオパの手のあたりにウォールナッツサンドが散りばめられています。

 

IMG_1456 - 【床材】デザートブレンドとウォールナッツサンド

 

商品紹介に書かれている粒の大きさは

ウォールナッツサンド 約0.8~2.0mm

デザートブレンド 約1.0mm

となっています。

ウォールナッツサンドの方が倍近く大きいようです。

 

粘り気のあるレオパゲルとは明らかに相性が悪い

 

レオパゲルや水分の多いエサを使用している場合、ウォールナッツサンド・デザートブレンドに限らず、砂の床材は相性が悪いです。

エサに床材がくっついてしまい、爬虫類はそのまま食べてしまいます。

 

レオパゲルやレオパブレンドフードなどの水分のエサを使用している方や

活餌を使用している場合は、小皿の上で食べてもらうか、

見た目の良さを諦めて、キッチンペーパーやペットシートを使用するようにしましょう。

 

 

 

まとめ

ウォールナッツサンドのほうが粒が大きく、デザートブレンドのほうが粒が細かい

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